夢をかなえるゾウがドラマ化決定!

夢を叶える象 感想

ガネーシャ そもそも、←コイツはなんなのか!!
実は、こう見えても【インドの神様】である。
名前をガネーシャと言うのだか、このガネーシャが凄い良いキャラをしている。

原作ではどうみても、関西のダメなおっちゃんなのだが、
どこか一言に「ドキッ」っとくる言葉を言ってくる。

実は、ガネーシャは「障害を取り去ったり、財産をもたらす」といわれ、ヒンドゥー教の中では
とても有名で崇められている神様なのだ。

しかし本の中では、そのギャップに、かなり笑えるところが多い。
歌はうたうし、タバコは吸うし 、
しまいには富士急ハイランドの「ドドンパに乗りたい」とか言い出すし・・・。
・・・でも、そんなガネーシャが、愛くるしく感じる。
あっ!ちなみに今この本の中身の感想を言ってますが
あくまでも、この本は「成功法則」のビジネス書ですからね(; ・`д・´)
多分、読んだことない人は、「はぁ?何言ってるんだ?」っと思ってるかもしれませんが
読んだことがある人なら、この気持ちわかりますよね?



登場人物紹介

主人公:僕

どこにでもいる、普通のサラリーマン。
心の中では、成功したいと、何冊のビジネス書を買い込んだが変わることが出来ず
なんとか「変わりたい!」っと思い、一人インド旅行に行くことに・・・
しかし、結局は得たものは、インドで買った変なゾウのお土産だけだった。。
旅行にから帰ってからも、普通に過ごしていた僕はある日、不思議な光景を見にする事になる・・・。



ガネーシャ

関西弁を話すゾウ・・・一応神様である。 この物語のキーマンで、主人公の僕に、課題を与え・僕が変われるように手伝う・・・のだが
普段は、ゲームはするは、すねたりする、取り扱いに面倒くさいキャラ・・・。
しかし、そんなガネーシャだが、僕は少しずつ…少しずつではあるが、変化が飽きている自分に気付くようになる



釈迦

ガネーシャの友人?
釈迦も神様なのだが、ん〜これまた変な神様である。
わざわざ、富士急ハイランドのアトラクション「フジヤマ」に乗るために出てきて、時間を止めたりする・・・。
まだまだ謎が多いキャラクターである。